生き方から選ぶ!スマホ用キーボードの6つ基準!

スマホ用のキーボードってあるじゃないですか。 「使ってみた」系のブログでも、いろいろなスマホとかタブレット用のキーボードを紹介して、いろいろジャッジメントしてますが、結局筆者の好みだったり、筆者の仕事のスタイルだったりで優劣が一人称的に決定されちゃうわけで。 そこで、スマホ用のキーボードって、いろんな価格帯があるけど、実はライフスタイル…自分の生き方を考えると選びやすいんだよってことを今日はかきます。 そうそう、価格帯で選ぶのではなく、もちろん価格も判断基準のひとつだけど、まずは生き方。面白いですよ。 1.持ち運びしますか? まずは携帯のしやすさで価格は変わります。 一般的なパソコンのようなキーボードもあります。大きくて打ちやすい。数字のテンキーもついているものも。ただスマホは持ち運びするので、携帯には不便。 なので、二つ折りや、三つ折りのキーボードがあります。 やはり折りたためるほうが高いです。折りたたまない方は3000円代、折りたたむ方は5000〜あくまで相場です。 折りたたみは本当に小さくなるので、携帯に便利です。また折りたためないキーボードを持ち歩いたことがあるんですが、折りたためないため、キーボードが保護できないんですよね。いつのまにか押せないボタンが増えて、使い物にならなくなりました。 家でどっしりと使うなら、折りたためいないのをおすすめです。 2.スタンドがあるか? つづいてはスタンドがあるか?です。 キーボードとして使うからには、スマホである画面は立てておきます。これがちゃんとついているかの確認をしましょう。もし無いと、スマホを置いたままになるので、見づらいという。また別にスタンドを買う羽目になったりして。その確認もしましょう。 ちなみに折りたたみの場合は、しまうカバーがトランスフォームしてスタンドの役割をする場合もあります。粋ですよ。   3.暗いところでつかいますか? これはバックライトです。つまりキーボードが光るタイプもあるんです。そうすると、暗い場所でも打てるんですね。ただその分、キーボードの電池の消耗は早いです。そしてバックライト付きだと2000円は高いですね。 4.どうやってつなぎますか? またキーボードとスマホをどうやってつなぎますか? Bluetoothの無線か、有線ですね。 有線の場合は、スマホから電気もらうため、電池が入ってませんのである意味使いたい放題です。スマホの電池が持つ限りは。 無線の場合、Bluetoothは、電池内蔵式で、連続稼働時間が決まってます。 こちらも電池型と、充電型があります。充電型はマイクロUSBでスマホ同様に充電できますので簡単ですね。ともあれタイムリミットはあるということです。有線のタイムリミットはスマホの電池残量に依存すると。 5.どんなOSで使いたいですか? 簡単にいうと、Windowsでも、Macでも、iPhoneでも、iPadでも、Androidでも今だいたい複数で対応できます。対応できるOSが多いほうが高いです。 スマホと、iPadで使おう〜なんてこともできます。もちろん同時打ちとかはできませんよ(笑) 6.おまけ タッチパッドといって、マウスみたいな役割をする機能を搭載したものもあります。ただスマホタッチすればいいじゃんとも思います。もちろん付いていほうがお高いですよ。 7.総括 以上です。あとは好みと予算ということです。 ちなみに私の場合は、プライベートで、パソコンとか持ち歩きたくないときに、趣味の小説を喫茶店とかで執筆したい。 重い荷物持ちたくないし…そういうニーズで、今はAndroidスマホだけどいずれiPadも買うから、両方対応しているといいなと言う選択肢でした。 Bluetooth接続で、Androidとios対応、バックライトはナシ、三つ折りスタンド付き、マイクロUSBで充電可能。これを選びました。 ビックカメラで4980円くらいでした。 なのでアマゾンで探せばもっと安価で手に入るのではないでしょうか? そんな感じで選んでみてくださいね! ※ちなみに今回の投稿はすべてスマホ+キーボードで行いました! ...
2017年12月6日0 DownloadsDownload