まんが集客デザイナー島良一のブログ

★難しい業務内容をわかりやすく伝えたい! ★事業内容を差別化して目立たせたい! ★効果が出ないチラシは、もうウンザリ!

Twitter(ツイッター)で結果を出す3つのポイント(今更感)。

   

Pocket

こんにちは、現在とあるご依頼で
Twitterに関する資料を作成してるのですが、
他にも、はじめの一歩が踏み出せなく悩んでいたり
むしろなんとなく感覚でTwitterを
使っている方もいらっしゃると思いました。

言われてみれば当然なことだけど、
あらためて、整理して外化し
急遽ブログにも公開することにしました。

これはTwitterの具体的なオペレーション(操作)方法ではありません。
かと言って、安易に結果を出すようなノウハウでもありません。
「習うより、慣れよう」で、「正しい慣れ方」のお話です。

twitter

正しい慣れ方とは

Twitterは、「習うより慣れよう」という結論です。
そして「正しい慣れ方」をすることと、
私たち自身が「楽しむ」ということが大切です。

まったく反応なし

私は以前ツイッターを始めたころ、
商売にツイッターを活用しようとしましたが、
まったくうまく行きませんでした。

チラシデザインの仕事をしていたので、
チラシの仕事を取ろうと思い、
ターゲットのお客さんをフォローしました
(このときは行政書士や司法書士の方をお客さんに)。

しかし相手をフォローしても、
自分をフォローし返してくれませんし、
フォローしたところで、その方がつぶやく情報は、
私にとっては関係なく、興味のない話ばかり。

だれも私のツイート(つぶやき)に「いいね」の反応も、
ましてやリツイート(拡散)もしてくれませんでした。

個人でやろう!

2年が過ぎ、開き直って、趣味で使うことにしました。
肩の力を抜いて個人で楽しくやっているうちに、反応が出始め、
コツを得ることができました。
と、言ってもまだ半年前の話です。

この経験を生かして、自店でツイッターをはじめたところ、
2ヶ月で300以上もフォローしてくれました(6月現在480)。
そして、投稿次第では、閲覧回数が8万回を超えたことも。

※ぜひ、皆さんもフォローしてください。→ @Boh_mers

3つのポイント

ツイッターで結果を出すポイントは3つです。

  1. 個人で活用する。
  2. 自分のタイムラインをデザインする。
  3. フォロワーを増やす。

たった、この3つだけです。
とは言っても、それが難しい!と思いますので、
詳細を説明します。

1.個人で活用する。

まずは店名ではなく、個人で初めてみましょう。
ニックネームで良いです。
そして、好きな芸能人や同じ趣味を持ち尊敬できる人を
検索しフォローしていきましょう。
100人フォローしましょう。

2.自分のタイムラインをデザインする。

自分のプロフィールをみると、
自分がツイート、リツイートしたことが一覧になっています。
自分のことを誰かが見つけてくれたとき
「どんな人?」とこの一覧「TL(タイムライン)」を見て判断します。

私たちも誰かをフォローするか判断するとき、
その人のTLを覗いて、その人の「世界観」を見ます。

ですから、統一感をもたせましょう。
これがタイムラインをデザインすると言うことです。

例えば、ある人のTLを見たときに
「〇〇が安い」「〇〇がお買い得!」「〇〇で困ったらお気軽に相談して下さい!」
ばっかりでしたら、フォローしませんよね?(笑)。

3.フォロワー増やす

フォロワーを増やしましょう。
1.のように興味ある人を検索して100人フォローし、
リアルでは、名刺や、チラシ、看板などに、@〇〇◯と、アカウントを掲載。
「個人的にツイートしてます! フォローしてね」と添え、
フォロワーを増やしましょう。

最後に

繰り返しになりますが、

「習うより慣れよう」が結論です。
そして記載した3つが「正しい慣れ方」です。

まずは大いに趣味で使って頂き、
楽しんで下さい。
始めなければ、始まりません。
そして、続けましょう。

Comments

comments

 - Twitter

  関連記事

BOHMERS(ぶーまーず)始動!

ブログの更新は1ヶ月くらいやってませんでしたが、 ここ1ヶ月はものすごい動きがあ …

リツイート8万件のインプレッション数、教えてもらったった。

こんにちは。 Twitterで、7.9万件、いいね26万件という tomoさんと …

質問に有料で回答できるWEBツールがときめく!【質問箱Peing】

質問箱Peingご存知? 以前、爆発的にTwitterで流行った「質問箱Pein …

no image
SNSはこうやって使う。【Facebook・Twitter・Instagram】

ご自身の作品やコンテンツを、 これからSNSを活用して 広げたいと思っている方。 …