まんが集客デザイナー島良一のブログ

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神の視点なのか、GoogleAnalytics入門講座で学ぶ。

   

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GoogleAnalytics

こんにちは。GoogleAnalytics(アナリティクス)入門講座、勉強して来ました。

GoogleAnalyticsの見方、使い方についての解説講座…なかなか無いんですよね。

いや、あるんですけど、5万円〜とかで結構パンチが効いてます。

 

アナリティクス有料版があるけども

そもそもGoogleAnalytics自体、有料版があります。

有料版にすると、さらに機能が強化されるのか?

と言うと、これは大規模なアクセスがある場合は…とのことです。

さらに人的なサポートをしてくれるということです。

ちなみにサポートしてくれるのは、認定パートナーということで

ちょっと調べましたが、電通とか博報堂とか、

すげー名前が並んでました。

大手向け、という印象を受けました。

 

聞いて感じた重要事項3点

講座の中では、「ここだけは抑えておけ!」というのを学びました。

GoogleAnalyticsは機能がいっぱいあります。

そしていろいろな角度から数字を見ることができます。

「こんなたくさんの機能使いこなせないし、どう見て、どう判断すれば…!」

私たちはここの壁にブチあたると思います。

講座を通して出た答えたとして、

大切な心構えが3つあると思いました。

持論ですが、的の中心をズバッと射っていると思います。

  1. 入口と出口を決めないことには、いくら数字とにらめっこしても無意味。
  2. GoogleAnalyticsは必ずしも神の視点(万能)ではない。
  3. GoogleAnalyticsで導き出した答えだけでは、ホームページはもとより、商売の不足している部分は見えない。

こんな感じでした。
とくに1.ですが、

  • 動線を考えてない
  • 目的(ゴール)がはっきりしていない

今までどれだけ自己満足だったが、良くわかりました。

SEOと混同しない

SEOとはSearch Engine Optimization…検索エンジンの最適化というものです。

これはあくまでも検索されるための対策であり、

GoogleAnalyticsは流入してきた人がどういう動線でどこへ行くか…です。

でも流入元も重要じゃないの?って思うかもしれませんが、

検索エンジンからの流入は、あくまでも

「OrganicSearch(オーガニックサーチ)」といって、

流入元のひとつにしかすぎません。

確かに。

サイトにたどり着くのは、GoogleやYahoo!の検索だけではないですからね。

Facebookに貼ったリンクからだってあるわけですし。

例えばこういう見方

HPへの流入が、スマートフォンからなのかPCからなのか。

これは重量ですよね。ほとんどスマートフォンから流入なのに

PCのデザインばかりを重視して、デザインを代えたり、動線を考えるのは

違うことがよくわかります。

セッションとコンバージョン

講師の方も言ってましたが、この2つの言葉

セッションとコンバージョンが

一番キーポイントとなるワードで、

私もそう思いました。

もっと、言い方を変えると

このセッションとコンバージョンという切り口で仮説を立て判断する

これが、GoogleAnalyticsの正体なんだと。

ちょっと言い切りすぎたと思いますが(笑)

セッション数とは超・雑に言いますと

「のべ人数」です。

コンバージョンは、ゴールです。

例えばECサイト(ネットショップ)なら、

「ご購入ありがとうございました」が表示された数。

例えば、資料請求なら、PDFがダウンロードされた数。

メルマガなら会員登録などです。

こういうゴールをGoogleAnalyticsでセットできます。

ところで、ユーザー属性ってなんでわかるの?

GoogleAnalyticsをやっていると、

ユーザー属性…年齢、性別、興味、関心など

属性別で表示することができるのですが

これって、どうやってわかっているの?

で、何に使っているの?

不安だし、怖いですよね(笑)

昔は、1台のパソコンを家族で使いまわしていましたが

今はスマホ1人に1台の時代です。

その人の検索や、見たサイトをビッグデータで抽出して

それで属性で自動的に分けているようですね。

何のためかというと、その人にあった広告を表示させるためです。

広告で収益を得てますからね、Googleは。

Googleの広告はまったく効果がない!と思われないためには

ユーザーに的確な広告を見せないといけないわけです。

まとめ

今回は概要的な話しをばーっとしました。

「なるほど、こういうものなのか、こういう考え方で使うのか」

と、思っていただければと。

「具体的な方法は教えないのかいっ!ケチっ」て思わないで下さい(笑)

ネットを見ても、GoogleAnalyticsの解説や使い方のサイトは

結構いっぱいありますが

どんな心構えで、どんな角度で、どんなふうに使えばいいのか?

といった使うのか使わないのか判断する記事ってなかなかないので

隙間産業的に書いてみたのでした。

もっと詳細知りたい需要があれば、もうすこしノウハウ的なことを書きます。

※追記 ご要望があったので、書きます。メルマガ限定にします。詳細は最下部ご覧ください。

 

えぐり

もうちょいえぐりましょう(笑)

最初に話をした重要事項3点の残り2点。

2.GoogleAnalyticsは必ずしも神の視点(万能)ではない。
3.GoogleAnalyticsで導き出した答えだけでは、ホームページはもとより、商売の不足している部分は見えない。

ここですね。

GoogleAnalyticsは、

  • どこから入って来たのか
  • どこを何分見ているのか
  • 成果になったのか

を解析できるわけなんですが、顧客への概念が「リピート」としかありません。

これはセッションにも関係してくるのですが、

一度サイトに入ったユーザーは、自動的に個別に識別されます。

たとえば2年間そのサイトに訪れないと、セッションとしてはリセットされるそうです。

絆(ロイヤリティ+コミットメント+@)を計測できる指標が不足しています。

ある程度リピート数は気に入っていることにもなりますが、

情緒的な繋がりが有るかどうかは測定できませんからね。

 

「顧客リストを得る」という視点で考えるならば

例えばメルマガ登録や、資料請求、会員登録、商品購入をゴールにすべきでしょうね。

顧客情報を得、そのあといかに自己開示等をして絆を作るかにもよります。

そう考えると、GoogleAnalyticsの数字だけにらめっこしても

ダメということがよくわかります。

そんな感じを再確認しました。

最後に

もうちょい詳しく!というお問い合わせが多かったので、メルマガで流すことにしました。

いくら無料のセミナーとはいえ、このまま情報垂れ流しにするのは、

あまり良くないかもということでメルマガで流します。今週中に送ります。

登録まだの方はご登録下さい。

※ご登録のメールアドレスはメルマガ以外の用途では使用いたしません。ご安心下さい。

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