まんが集客デザイナー島良一のブログ

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丁寧に心を解きほぐし、入店してもらうという考え方

      2016/11/21

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こんにちは。

最近の話

最近、金銭と健康の自己管理を意識してます。
いくら使っているか、どのくらい食べているか、まずは書き留めることですが、意識するだけで色々変わってきますね。
もちろん体重も測っています。
金銭は1日食費500円と決めて、毎日自炊。当たり前の人は当たり前なのですが、外食ばかりだった私は4万円以上、浮きました。デカイ!!
そして野菜、うまい〜と思いました(笑)

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きんぴらごぼうご飯。うまし。

正解はそれぞれの現場にある

今日はワクワク系マーケティング実践会の「勉強の場」という勉強会があり、講師などはおらず仲間同士が学び合う場に出席しました。
「正解はそれぞれの現場にある」との言葉どおり、ワクワク系は「フレームワーク」や「枠」や「型」や「技」にはめればだれでも出来るという考え方ではありません。全く違う業種での実践を、自分の業種に置き換えるチカラが大切なんです。って話それちゃうのでココまで。

動機をしっかりわけて考える

「看板に文字を書いて入店し、商品を買ってもらう」には、3つの動機付けが必要です。

  1. 認知…まずは看板に気づいてもらうための動機付け。
  2. 入店…店の扉を開けて、入店してもらうための動機付け。
  3. 購買…店内で商品を見つけて買ってもらうための動機付け。

お客さんの行動を刻んで考えるというやつ。基本的な話ですが大事です。

入店する理由はシンプルな理由でOK

入店してもらうための動機付けはシンプルでOKな可能性がある、との、お話を先輩から。

実は私、見込み客にお店の扉を開いてもらうために、試行錯誤しているところです。

いわゆるパソコンが故障した人はもともと用があるので勝手に扉を開いてきますが、道を歩いている人が入ってくるためには…という試行錯誤です。

  • 入店してもらうための動機付けは、シンプルに考える
  • どのように行動していいかを教える
  • 認知ギャップを大きくする
  • 共感させる
  • 直感的な表現

等の発言があり、さらに掘り下げます。

丁寧に心を解きほぐし、入店してもらうという考え方

  • 段階を意識する
  • アイスブレイクして入店…看板に心を開いてもらうための動機付け

少し、ハウツーっぽい話かもしれませんが、「段階を意識する」「アイスブレイク」「心を開いてもらう」というのは、入店してもらうための魔法の言葉があると思って、キャッチコピーを考えるのではなく(間違いではないでしょうが)、もっとお客さんの心を丁寧に心を解きほぐし、入店しやすくする意識・仕掛け…この着眼点はなかったです。

そう考えると、入店する動機は情緒的な部分が必要です。

このことを意識して次から実践を考えていきます。

 - POP・看板, セミナーに参加して, ワクワク系, 動機付け, 集客

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